漫画おすすめ厳選!1990年代より前の方が絶対面白い!!

どうもこんにちわ!今回は、おすすめの漫画を紹介していきます。
結構、漫画オススメを紹介している人が多いので、今回は以下のルールに従って紹介していきます。

1.1990年代より前のものであること
2.個人的な主観で面白いと思うもの
3.今でも手に入るもの

キーポイントは、1990年代より前ということ。
なぜ1990年にしたかというと、自分の生まれが1990年だから笑

上記のルールに沿って、漫画のオススメを選んでいくよー!
おそらく知らない人もいそうな漫画だと思う!
昔の漫画ってちょーおもしろいんだぜ!!

というか、自分の家が父親と母親ともに漫画を集めていたせいで、古い漫画がたくさんあるというね。
もちろん、ワンピースだったり、NARUTOも読んだりしてますよ!

刃牙とかも、僕だけがいない町とかも!

でもね、ここで宣言する!

昔の漫画の方が面白いんじゃないか説を!!

まあ、紹介していこうじゃないか!
言うても、個人的な意見なので、ちょっと聞き流してやるかくらいのスタンスでも構いません!

でも、昔の漫画はおもしろい!!

こちら葛飾区亀有公園前派出所 秋本治

kotikame
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1975年から週刊少年ジャンプに連載していたみんなお馴染みの「こち亀」!
コミックスの発行部数は累計1億5,650万部。
1巻から読んでもらうとわかるけど、50巻辺りくらいから、徐々に作風が変わっていっている気がする。

100巻以降は、最新のニュースなどを取りざたして両さんが試行錯誤するのも面白い。
また中川のワイン知識や経済の知識でかなり勉強にもなる。ちなみに、こち亀を読んでたおかげでフェラーリとかポルシェの知識が身についたw

両さんがお酒作りをする回などでお酒の勉強もできるし、やはりこち亀は名作で面白いものだと思う。
実は、1巻から全巻もっているのは内緒。

両さんが地域復興したりするのも、企画やマーケティングの参考になっていいなと思ったりも。

ドカベン 水島新司

dokabenn

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1972年から1981年まで週刊少年チャンピオンに掲載。
こちらもこち亀と同様に、みんな知っていると思う。野球漫画だ。

山田太郎が、甲子園からプロ野球とどんどん野球のスターになっていく話だ。
実際、自分も小さいころ野球をやっていたのでドカベンは印象深い。
でも、キャッチャーだけはやりたくなかったのが小さいころよく覚えている笑

王道のスポーツ漫画の一つかなーーって感じ

プロゴルファー猿 藤子不二雄A

purogarufa

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1974年から少年サンデーで掲載。
懐かしい漫画の内の一つだ。

「わいは・・・さるや!」で有名な漫画!
主人公の猿丸がいろんなスキルを持ったゴルファーと対決して、プロになる話!
賭けゴルフを行って、ライバルたちをなぎ倒していく感じ。

どうやらゴルフの漫画で初の漫画らしい。
天才児の猿丸の必殺技がおもしろい!
旗つつみとかね!あと、天才児だけあって、ゴルフが強すぎ!

ドラゴンボール 鳥山明

doragonnbo-ru

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※今でもドラゴンボール超というのが出ているらしい!!知らなかった…

1984年から週刊少年ジャンプにて掲載。
これは今でもアニメやったりしているし、知らない人はいないと思う。
そう、ドラゴンボール!!

主人公の悟空と7つ集めると願いが叶うドラゴンボールを中心にしたお話。
最初のころは、結構ギャグ要素が強かったんだけど、ナメック製行った辺りから絶えずバトルって感じになった。

ナメック星行った時の
「クリリンことかーーーー!!」
が有名な名セリフ。

フリーザとの闘いが激熱で何度も読んでしまう。
ギニュー特戦隊のポーズとかも、ついつい友達とやってしまったのもいい思い出。

ドラゴンボールは絶対に読んでおくべきオススメの漫画。
あと、やっぱ最後の魔人ブウとの戦いのベジットはかっこいい。
小さいころベジットになりたくて、ポタラみたいのつけたもんね!!

ゲームでもベジットつかってたなあ。
とにかく、小さいころはドラゴンボールのアニメめっちゃ見てた。

キャプテン ちばあきお

kyaputenn

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1972年に月刊少年ジャンプで連載されていた漫画。
キャプテン、キャプテン翼じゃないよ!

野球の漫画なんだけど、面白い!
主人公が一貫していないのが、この漫画の特徴。

最初は、
谷口という坊主の子が主人公で、キャプテンを務める。全国中学野球選手権を優勝まで導く話となっている。
ここが1部。1部は主人公の「がんばるがんばるっ!」のコメントが印象的。

主人公の野球に対する努力をみんなが認め、チーム1丸となって優勝を目指す。
努力の天才=谷口と言われている。

で、次にキャプテンになるのが、丸井
通り名は「普通の男、丸井」(勝手につけただけw)

短気で、みんなを振り回すため一度キャプテンを外されたりする。
けれども、谷口の跡をついだだけあって、努力は人1倍している。
だけれども、普通の男。これも全国中学野球選手権の優勝を目指すが・・・。

そして、3番目のキャプテンが
「真の天才、イガラシ」

谷口がいるときから、レギュラーに採用されている天才プレイヤー。
すべてのポジションを兼任することができ、かつホームランバッター
シードでもない状態から全国中学選手権の優勝を目指すストーリー

そして、最後のキャプテンが…。

とにかく面白い野球漫画です。
一度読むと続きが気になって止まらなくなりますよ!

プレイボール ちばあきお

pureibo-ru

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1973年から1978年に週刊少年ジャンプで掲載された野球漫画。
キャプテンの続きになります。

今度は高校野球の話になっており、
今回は主人公は前回の初代キャプテンの谷口になっている。

キャプテンで起こった後遺症によって、
野球ができない状態だった谷口が、結局野球を諦めきれず、高校野球の世界に入り込む感じです。

後遺症のせいで、絶望的だった野球も谷口が努力に努力を重ねてキャプテンの時よりも強い状態になるというね。

弱小高校も谷口の加入を機に、どんどんシード高校を倒していく。
また谷口の野球に対するひた向きな努力によって、先輩たちもがんばり、甲子園を目指していく。

キャプテンを読むと、なおさら愛着がわいて、より面白く読めます!!

そして、谷口が高校2年になったときや3年になったときに、前回のキャプテンのメンバーも加入していきます。
そこからもまた面白い!!

がんばれ元気 小山ゆう

gannbaregennki

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1976年から1981年まで週刊少年サンデーに連載されていたボクシングマンガ。

ボクサーの父親を持つ元気が、ボクシングを通して成長していくストーリー。

元気が、信頼する人に見捨てられたり、父親を殺した張本人である世界王者の関を倒すまでが人間味あふれていてかなり感情移入できる漫画である。

若いころの関が、サイテーすぎてむかつくが、最後元気と戦ったときは落ち着いていて、元気と関の戦いは読んだあと清々しい気持ちになった。

涙ありのボクシングマンガを求めているなら、がんばれ元気は絶対よんでおくべき!!

BLACKJACK 手塚治虫

burakkujakku

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※アマゾンでブラックジャックくそやすい!!

1973年から1978年まで週刊少年チャンピオンで掲載された漫画。
知らない人はいないであろう、超有名な漫画。手塚治虫が描いたブラックジャック。

この漫画はいろいろ考えさせる漫画。
天才無免許外科医であるブラックジャックが、あらゆる病気を治していく話。

アニメでもやっていたから、知名度もすごいと思う。
しかし、ブラックジャックって結構ブラックな漫画で、よく放送したなあと今更ながらおもったり。

あと、この漫画は、
結果さえ出せば、なんでもいいのか?なども問うてるとも思う。
※治せれば免許もってなくてもいいでしょ、結果すべてでしょ的な

また本当に病気を治すことはいいことなのか?自然の意に反しているかなど。
※安楽死を請け負うドクターキリコとの会話などから

さすが手塚治虫、話が凝っているなあと実感する。
医療や人の死について深く突っ込んだ漫画、読んでみるとわかる納得感というかなんというか。

とにかく読んでおいて損はしない、読んでおくべき漫画。

寄生獣 岩明均

kiseijuu

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※巻数が少ないから、5000円で全巻揃う

1988年からモーニングにて掲載された漫画。
最近、アニメ化や映画化されたから有名だよね。

漫画でいうと、10巻くらいしかないから非常に読みやすく、まとまっている。
ダラダラ長くないから、スッキリ終わる感じ。

これも、命について突っ込んだ漫画になっていると思う。
生物とは何か、人間とは何かそういうことに触れているマンガ。

あと、単純に面白い。
体に宇宙からやってきた生物が入ってしまい、主人公は奇妙な生物を体に同居させるといった話。

主人公とミギーとの生活や、その他の寄生獣との戦いが笑いあり、涙ありで面白い

あしたのジョーちばてつや、高森朝雄

asitanojo

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※キンドルで買うのがオススメ!

1968年から1973年まで週刊少年マガジンに掲載されたボクシングマンガ。
あしたのジョー。

人の温かさや愛など全く知らなかったジョーがボクシングを通して、丹下段平などから人間の温かさなどを学んでいく。そして、ボクシングによって熱い友情を学んでいく熱い漫画になります。

個人的に宿敵である力石との戦いがやっぱり好きで、力石との戦いに負けたあとのジョーが見ていて苦しかった。
「そんじょそこいら百万語のべたついた友情ごっこに勝る、男と男の魂の語らいだった」というジョーのセリフが、なんかジーンとくる。

それほどまでに、お互いを拳で高め合ったのか、わかりあったのか、と。

あと、このセリフが個人的にはすごく好きで
「そこいらの連中みたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない…。ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る…燃えかすなんか残りやしない…。まっ白な灰だけだ」

大学生のときにあしたのジョーを何度も読んでて、特にここが印象的。
大学生のときって、なにか不完全燃焼感がすごいあって(ダラダラ日々が過ぎていく感じに)

このセリフで、ジョーはボクシングによって人生が充実しているんだろうなと感じた。
要は「やりきった!!」と言えるくらい打ち込んでいたってことなんだろうと思う。

もう負けても悔いはない、死んでも悔いはない、真っ白な灰になるくらいやりきった。っていうことなんだろうと思う。

燃えカスなんかのこりゃしないんだよ!!
男の熱いボクシングマンガ、あしたのジョー!!

全巻もってるから、またよもっと。
個人的には、一番好きかも!!

※自分の見解だと、ジョーは最後は死んだと思います

あした天気になあれ ちばてつや

asitatennkinaare

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1981年に週刊少年マガジンで掲載されたゴルフ漫画。
ちゃーしゅーめん!でスイングをするのが、有名!

向太陽が、プロゴルファーをめざし、ゴルフ場の練習生、かけゴルフからプロテストを経てプロゴルファーになる話。
またプロゴルファーになった、あともいろんな大会に出場して、優勝を目指していく。

最終的には、ゴルフの最高峰であるセントアンドルーズの全英オープンゴルフまで行く。

この最後の全英ゴルフ編がすごい良くて、最後に何度もイーブンで戦う感じが胸熱!!

そして、最後にゴルフボールをカップから拾う時に、キャディが言った一言が印象的。
読みながら、おもわず「おまえらほんとがんばったな、ほんとがんばった」と呟いてしまうほど笑

なんか努力して努力して結果がでるっていう漫画がすきなのかもw
読んだあと、ほっこりするゴルフ漫画。

おれは鉄平 ちばてつや

orehattepei

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1973年に週刊少年マガジンで掲載されていた漫画。
山奥で父と二人で暮らしていた鉄平は、野生児で畑を荒らしたり盗んだり、警察署を爆破したりとしていたが、実は御曹司で…っていう鉄平の生き様がストーリになっているマンガ。

うーん、これ表現するのって結構むずかしいなあ。
とにかく面白い漫画です。

野生児の鉄平は、字が書いたり読めなかったり、でも、強制的に中学に入れられて、またそこではちゃめちゃして。
剣道で次々と優勝していく、そんな話です。

結構、おもわずふふっと笑える漫画となっています。
鉄平の生活や剣道の戦い、鉄平の性格など読んでみてわかる面白さがあるので、読んだことが無い人はぜひ読んでみてください。

剣道で言うと、相手の必殺技を真似したり。
じらし戦法をつかったりと、勝つためなら手段を選ばない鉄平の奔放さに笑えます。
また屁理屈をこねるのが、ほんとうまいw

あと、学校生活や日常もだますのがうまいw

などなど、笑えるところも豊富なのでおススメです。
ってか、ちばてつやの漫画って大抵おもしろいんだよ!
こちらも全巻あつめましたw

なんと孫六 さだやす圭

nanntomagoroku

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1981年から月刊少年マガジンで掲載されていた漫画です。

不良少年が、高校野球の甲子園優勝を目指す話かと思いきや、途中からいきなりプロ野球いりする、で、総なめにしていく。
あ、野球の話なんだ!と思いきや、今度はゴルフでも戦ったりしちゃう。

どうやら、孫六の生き様をストーリーにした話かな、要約すると。

孫六が最強でーすっていう漫画。
喧嘩も強いし、孫六がなんでもやります。

最後は、メジャーリーガーになって終わり。

はちゃめちゃやって、なんと孫六って感じやね!
最初のころは、不良漫画チックで、大阪1あれている高校を統一するって感じで、
番長たちと喧嘩ばっかだったんだけどね、結局は野球に落ち着いた感じだね。

はじめの一歩   森川ジョージ

hajimenoippo

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1989年から週刊少年マガジンで掲載されている漫画。
現在も続いていて、デンプシーロールがどうなるかが今の見どころになりますね。

この漫画の特徴は、主人公が初めは弱かったところがいいと思います。
実際に、今の漫画の多くは主人公が最初から強い傾向にありますが、はじめの一歩の場合は違います。

一歩は最初は弱く、ボクシングを通じてどんどん強くなっていきます。
ゲームでいうと、

最近の漫画=三国無双系
はじめの一歩=ドラクエとかRPG系

なんじゃないかなっと思います。
無双系は最初から、爽快感がありますが、徐々に飽きてきます。

一方、RPG系は、徐々に味がでてきて、日を経ると楽しさがわかってきます。
はじめの一歩はRPG系の漫画であるといえるでしょう。

実際、この漫画は、「強さとはなにか?強いって何?」っていうのがキーワードで頻繁にでてきており、強さを求めて努力していく。そんな漫画になっています。

個人的にはこーゆう熱い漫画すきです。

ジョジョの奇妙な冒険  荒木飛呂彦

jojo

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1986年から週刊少年ジャンプに掲載されている漫画。
現在もジョジョリオンとして続いている長期連載の漫画になります。

主人公のジョースター家とドラキュラの戦いを題材にした漫画になります。
王道のバトル漫画の中でも非常におすすめです。

ただ…一番の懸念点が、絵だと思います。
実は自分はジョジョの絵が最初苦手でした。

なんか気持ち悪いなあと。とっつきにくいなあと。
そんな風に思ってましたが、ジョジョの奇妙なところは、ある程度読んでいくと絵に慣れていく。

そんでもって、どんどん好きになっていく。むしろ、承太郎かっこいいとか。
ジョジョのポーズやってみたいとか。

そんな風になっていくんです笑

また肝心の中身ですが、非常に面白いです。
オススメすぎるくらいですw

ジョジョの奇妙な冒険は、主人公が世襲制となっています。
最初は、ジョナサン・ジョースター、次は孫のジョセフ・ジョースター、その次が空条承太郎と。
代々、血筋で受け継がれていきます。

1部と2部が波紋編、3部からはスタンド編となっており。
うーん、説明しにくいんですが、波紋編は地味な感じで、3部からこの漫画は覚醒します。

3部からは、もうあらゆる能力の敵や仲間が出てきてバラエティ豊かでおすすめです。

1部から8部まであるので、ぜひ読んでみてください※ジョジョリオンって8部だったよね。たしか。
そして、ジョジョ展いきましょうw

まとめ

いったんまとめますと、ここに書いた漫画は全部おススメです。
個人的には、あしたのジョーが特に!
「たてっ、たつんだジョー!」というセリフは実は少ないのです。

というわけで、おすすめの漫画たちでした!
なにか1990年より面白い漫画ほかにもあるぞ!っていことがあればコメントじゃんじゃんくださいねー!

でわでわ!

ナリアイ底辺を根城にするナリアイくん

投稿者の過去記事

このサイトの編集長。
面白いこと、ちょっと気になるあの情報を提供します。
あとは、自分の興味のあることや調べたこともここで共有していけたらなと思います。
ラーメン大好き!

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